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メタボリック症候群とは

タニタの社員食堂の本オリコンランキング上位独占

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タニタ『体脂肪計タニタの社員食堂 500kcalのまんぷく定食』(大和書房)
タニタと言う会社は徹底していますね。
社員も食堂を利用してダイエットも成功すると言いますし。

何せそのレシピ本はとうとうランキングでも上位に。
メディアでもかなり取上げられ話題になっています。、

スマスマでも視聴率を上げたのを見ました。
そのレシピは目を見張るもので、夕飯にさっそく試してみました。
シンプルで美味しくできますね。

9/9付オリコン"本"ランキングは上位独占。
『体脂肪計タニタの社員食堂 500kcalのまんぷく定食』
『続・体脂肪計タニタの社員食堂 もっとおいしい500kcalのまんぷく定食』
3位には『寝るだけ! 骨盤枕ダイエット』がランクイン。
4位と5位には『DVD付き 樫木式カーヴィーダンスで部分やせ!』
『DVD付き 樫木式カーヴィーダンスで即やせる!』

『体脂肪計タニタ~』はヒット商品ですよね。
実際計測することは、ダイエットに関しての基本ですしね。


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ためしてガッテン「メタボリック症候群の真実!」改善法ズバリ!

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メタボリックシンドローム=metabolic syndrome
本来の意味は、「エネルギー代謝がうまくいっていない状態」

メタボリックシンドロームの診断基準
1.ウエスト周囲径: 男85センチ以上、女90センチ以上
2.高脂血症: 中性脂肪値150mg/dl以上、
       HDLコレステロール値40mg/dl未満の一方、または両方
3.高血圧: 収縮期血圧130mmHg以上、または拡張期血圧85mmHg以上
4.空腹時血糖値 110mg/dl以上
5.[1] に加えて、[2] から [4] の2つ以上に当てはまる場合

ウエスト周囲径(内臓脂肪)といくつかの病気が2つ以上重なった
病態が「メタボリックシンドローム」と決められたんですね。
でも、ウエストばかりが、問題ではありません。
必ずしも、メタボ基準以下のウエストをめざす必要はないのです。

メタボ改善には、生活習慣の見直しが必須です。
食事療法による摂取カロリーの適正化と、脂肪燃焼には運動療法。
メタボリックシンドロームにはそれまで運動習慣のない方も少なくありません。

急激な運動は、危険でもあります!
運動強度は低いレベルで継続していくことが大切でしょう。

【改善法】メタボ脱出実験
■食べ物や運動を記した100キロカロリーカードを使い
 食事では脂肪分を減らす
 おかずの量をちょっと減らす
 体重を記録(グラフだとわかりやすいですね。

■通勤時間を往復1時間歩く
 自宅の掃除など家事でのカロリー消費

無理なくダイエットと日常のこまめな運動が鍵となりますね。


メタボリックシンドロームを理解してダイエットを始める!

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メタボリックシンドロームという言葉は、
2006年度の流行語大賞の候補になったそうです。
まず思い浮かぶのが、巨大化したお腹の写真。

ズボンやスカートがきつくなってきたな・・・とか
なんだかお腹が目立つし、ぽっこリしているとか。
見た目でもよくわかるのですが、実は中身がもっと問題です!

実際、『メタボ』という言葉で呼ばれていますが、
病気になるリスクを意味しますので、注意が必要です。
メタボリックシンドロームは、『内臓脂肪症候群』ということです。

内臓のまわりの脂肪の割合が高いわけですね。
高脂血症や高血圧、高血糖というリスクがあります。
心疾患や脳血管の疾患の引き金にもなる、『動脈硬化』。

血管は、ゴムホースと考えてください。
硬くボロボロになってしまったら、役割を果たさなく
なり、大変なことになります。

メタボリックシンドロームを防ぐにはどうしたら
よいのでしょうか?
食事と運動で防いだり、改善していく必要があります。


メタボリックシンドロームの基準はお腹周りはcm以上?

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メタボリックシンドロームの基準はどこで決めるのでしょう?
ウエスト径を計測します。
男性85cm以上、女性90cm以上をメタボと言います。

松澤佑次先生というお医者様がこの言葉を作りました。
もちろん、メタボリックシンドロームの提唱者でもあります。
生活習慣病の代表格はこの三つ。

・高血圧症
・高脂血症
・糖尿病

内臓脂肪肥満の『姿』だけではありません。
複数の生活習慣病が合併している状態。
それがすなわち、メタボリックシンドロームといいます。


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